消費者金融を利用するにあたり、よくある質問をまとめました。

Q.学生、パート、アルバイト、派遣社員でも大丈夫?

継続して一定の収入があれば、法律上は可能です。
というのも、法律(貸金業法)で貸し出せるとされている金額が税込年収の1/3以下だからです。
とはいえ、審査を行なうのは各消費者金融です。業者が「NG」と判断すれば借りられません。
つまり、「審査をしてみないと分からない」というのが本当のところなのです。

Q.借りるまでにどのくらいかかるの?

最短で、即日借りられます。
しかし、消費者金融の業者や、借りたい金額によっても変わってきます。
最近では、50万円程度までなら30分程度の審査で即日借りられるところが増えてきています。

Q.奨学金を受けているとお金を借りられない?

問題なく借りられます。ただし、奨学金を受けていることをあなたが申告しなければ。
なぜなら、あなたが奨学金を受けているという情報は、信用情報機関にはないからです。
消費者金融が審査を行なう時に参照するのは、信用情報機関。
ですので、あなたからの申告をしない限り奨学金のことは分かりません。
逆に、あなたが「奨学金を受けている」と申告すれば審査に影響が出て、借りられなくなる可能性があります。

Q.消費者金融でお金を借りていた履歴はいつまで残るの?

情報の内容や、JICCとCICで期間が異なります。

・消費者金融が、JICC・CICに情報開示をしたという情報
JICC:6か月間
CIC:6か月間

・返金の延滞が起きたという情報
JICC:延滞期間中ずっと
CIC:延滞期間中ずっと

・返金の延滞が解消されたという情報
JICC:1年間
CIC:5年間

・事故(破産申告、債権回収、強制解約、債務整理)があったという情報
JICC:5年間
CIC:5年間

Q.ブラックリストって何?本当にあるの?

「ブラックリスト」というものはありません。
その代わり、信用情報機関(JICCやCIC)に、事故(破産申告、債権回収、強制解約、債務整理)があったという情報は残ります。
この情報のことを「ブラックリスト」と呼んでいるのです。

Q.ホワイトリストって何?

ブラックリスト同様、ホワイトリストというリストは存在しません。
きちんと返済が終わった優良顧客のことを「ホワイトリスト」と呼んでいるのです。

Q.消費者金融でお金を借りていると、クレジットカード審査や住宅ローンで不利って本当?

状況によります。
例えば、複数の消費者金融からお金を借りており、返済が終わっていない状況だと、少なからず審査に影響があります。
金額や借りている期間、借りている業者の数によってはかなり不利になります。

続いて、全て返済が終わってから5年以内の場合でも、やはり審査に影響が出ます。
全て返済が終わっている人は「ホワイトリスト」に名前が載るのですが、これが10件以上あると「お金にだらしない」と判断されることがあるのです。

最後に、全て返済が終わってから5年以上たっている場合。
この場合は、審査に影響が出ません。
なぜなら、④でも紹介したとおり、「消費者金融でお金を借りていた」という情報が消えているからなのです。

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